確定申告書の選び方

確定申告をしよう!!はいいものの、確定申告をするにあたってどんな書類が必要なんでしょう?

やっぱり、知らないものは調べるしかありません。

調べてみると、確定申告には「確定申告書」というのを作成する必要があるようです。

・・・ってそのまんまですが。


じゃー、確定申告書を書けばいいのね、と思い、さっそく様式を見てみたのですが、確定申告書と一口にいっても何種類もの種類があるようです。

ざっと見ただけでも、下記の3種類の申告書があるようです。

申告書A
給与所得や公的年金等・その他の雑所得、配当所得、一時所得のみの方で、予定納税のない場合
申告書B
事業所得や不動産所得などがある場合又は予定納税のある場合
分離課税の申告書(申告書Bと申告書第三表)
退職所得、土地建物等及び株式等の譲渡所得、先物取引に係る所得がある場合

大雑把にいうと、

  • 申告書A:会社員で面倒な計算が必要ない人
  • 申告書B:主に自営業者向け
  • 分離課税の申告書:会社員又は自営業者で、株や土地・建物の譲渡益がある人

というような位置づけのようです。


書かれている説明から推測するに、どうやら、下に行けば行くほど、複雑で面倒になりそうな雰囲気です。

さて、それでは、自分はどれに当てはまるのか?、、というと、私の場合、株の譲渡益がありますから、どう考えても、分離課税の申告書を使わざるを得ないようです。

がびーん(・・・古いですか?)