税務署で確定申告書を提出する

さて、いよいよ、確定申告書を提出しに近所の税務署に行くことにしました。


それにしても、税務署に行くのは緊張します。

私が税務署に行くのは、生涯で2回目。

最初に税務署に行ったのは、学生のころ、アルバイトで源泉徴収された所得税の還付を受けるために、還付申告書を提出に行った時でした。

税務署のもんをくぐるのは、それ以来となります。

ドキドキする気持ちを抑えながら、税務署のもんをくぐりました。


そこは、普通のお役所でした(当たり前ですが)。

確定申告対応ということで、結構な数の職員さんが出勤していますが、逆に確定申告をしに来ている人はまばら・・

おかげで、ほとんど待たないで確定申告書を提出することができそうです。


ふっと、横を見てみると、私より先に来た人が税務署の職員さんとこんな会話をしてみました。。

税務署職員:あのー・・・確定申告書は作成されていませんか?

おじさん:え!?領収書を集めてもってきたんだけど、これだけじゃだめなのか!!!?

税務署職員:えーっとですね、申告をするには、確定申告書というのが必要になるんですよ。だから、領収書だけあってもだめなんですよ(やや、あきれ顔)。

おじさん:そうか・・・。わかった(渋々、立ち去る)。


すごい会話ですよね?

それにしても、確定申告をしなければいけない、ということを認識しているにもかかわらず、確定申告書が必要だ、ということを認識していない人ってなんなんでしょう・・


そうこうしているうちに、私の番です。

私のところに一人の税務署員が来てくれました。

いよいよ確定申告の作業を開始します。