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確定申告書の提出完了!
私の確定申告書の提出につきあってくれる税務署職員の方。
ちょっと初老の、お役所といえばこういう人、という私の勝手なイメージにぴったりの人です。
ところで、この税務署職員の方の仕事は「確定申告書のチェック」をすることです。
納税者が持ってきた確定申告書を見て、
- 形式的な記入もれなどはないか
- 必要な書類が揃っているか
といったようなことをチェックするのが仕事です。(たぶん)
私が、家で作ってきた確定申告書一式を渡すと、おもむろに確定申告書を一枚一枚めくりながら、チェックを始めました。
そして、医療費控除のページまで来ると、
税務署職員:領収書はありますか?
私:はい。これが領収書で、こっちが領収書を集計をしている表です。
この場で領収書ともチェックをしていくようです。
そこで、私は、持ってきていた領収書を渡してチェックをお願いしました。
ところで、確定申告書には、医療費控除の総額を書く欄しかないため、領収書の合計額と医療費控除の総額が合っているかチェックするのは相当骨が折れる作業です。
親切な私は(←自画自賛)、あらかじめ、医療費控除の明細をエクセルで打っていっておきたので、それも併せて税務署員に提出し、医療費控除の領収書のチェックをお願いしました。
税務署職員:この領収書なんですか?
何だろう?と思い見ると、「赤ちゃん本舗」の領収書とか、妙な領収書が混じっています(^^);。
なんで、こんな領収書が入っていたのか、よくわかりませんが、とりあえず、冷や汗をかきながら領収書を回収しました。
当然ですが、医療費控除の対象には含めていませんが、ちょっと恥ずかしかったですねぇ。
さて、こうしてチェックが終わると、領収書1枚1枚に「税務署にてチェック済」というハンコを押して、領収書を返してくれました。
税務署職員:はい、チェック終わりです。あとは、あちらの受付で確定申告書を出してきてくださいね。
指示に従って、確定申告書を提出し終わりました。
めでたし、めでたし。
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2006年確定申告の準備 開業届と青色申告届>