開業届と青色申告届

さて、2005年分の確定申告書の提出と同時に、私の中での一大プロジェクトが進行していました。

それは、、、

開業届、青色申告書の提出

です。


思えば、前年は、開業届を出す、なんてことは思いもつかなかったため、成り行きで確定申告書の提出に突入してしまいました。

そのため、赤字が出ても雑所得は給与所得と損益通算ができないため、損をしてしまいました。

でも、事業所得として申告できれば赤字が出たら損益通算ができますし、さらに、青色申告もできれば、65万円の所得控除もできてしまいます。

そして、事業所得として申告するために、一番間違いない方法が「開業届」を提出することなのでした。

そこで、確定申告書の提出と同時に「個人事業の開廃届出書(開業届)」、「所得税の青色申告承認申請書(青色申告届)」を提出することとしたのでした。


さて、ところで、届出書の提出要件を見てみると、下記のような感じになっていました。

開業届
事業開始後1ヶ月以内
青色申告届
開業日から2ヵ月以内。※1月1日〜1月15日までに開業した場合は、その年の3月15日まで。

なんとなく、開業は2006年1月1日からにしたかったんですが、すでに開業届の提出期限を過ぎてしまっています。

まあ、それはそれ、ということで、ダメもとで、税務署の職員さんに聞いてみました。

私:開業日って1ヶ月以内の日にしないとだめですか?

職員:別にそんなことないですよ。1月1日でOKです。


・・・・そうですか。それならば、遠慮無く1月1日にさせてもらいますね。