青色申告で保存すべき書類

青色申告とは、自分できちんとした帳簿(複式簿記による帳簿)をつけ、それに基づき申告を行うことをいいます。

このように手間をかける代わりに、65万円の所得控除を受けることができます。


さて、私は、軽い気持ちで青色申告の届け出を行ったものの、どんな書類を保存しなければいけないのかは、よくわかりません。

税務署員に促されるままに、私が備え付ける帳簿の名前としてあげたのは、下記の6つです。

現金出納帳
現金の入出金を記録する
売掛帳
売掛金の推移を記録する
買掛帳
買掛金の推移を記録する
経費帳
経費の状況を記録する
総勘定元帳
勘定科目毎に取引を記録する
仕訳帳
時系列で取引を記録する

このほか、当然、貸借対照表・損益計算書も作る必要があります。


さて、ここで疑問なのが「現金出納帳」。

私の場合、個人の財布と事業用の財布を分ける気は全くないので、現金出納帳なんて付けようがないんですよね。

ということで、現金出納帳はつけずに「経費帳」を現金出納帳と兼ねようかと思っているところです。


税務署さんは、これで許してくれるでしょうか?

許してくれるといいな・・