副業持ち会社員の確定申告体験記 > 株式譲渡益を消す
株式譲渡益を消す
さて、早いものでいよいよ年末が近づいてきました。
年末が近づいてくると恒例行事となるのが株式譲渡益の調整です。
よく、「年末間際に含み損のある銘柄を売却して、株式譲渡益を圧縮」し、納税額を少なくする、ということが行われます。
私も、株式の譲渡益を圧縮しようかどうか、ちょっと悩みどころです。
ちなみに、私の現時点での株式譲渡益は約10万円。含み損は11万円
含み損を抱えている銘柄をすべて売却すれば、全ての売却益は消え、株式譲渡益について税金をとられないでもすみます。
どうしよう・・・、悩んだ末、結局、含み損を抱えた銘柄を売却することにしました。
納めないでいい税金は納めたくない、というのに加え、もういい加減、含み損を抱えた株(新興市場株)を売却して、楽になりたい、ということもありました。
ということで、私の今年の株式の実現損益は、1万円のマイナスとなりました。
ただ、どうせ確定申告書を提出するんですから、この実現損を翌年度に繰り越せるよう手続きをしようと思います。
↓次の記事はこちら↓
2006年確定申告書の作成 確定申告書の入力開始>