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追加納付税額があるのはなぜ?
さて、給与所得だけを入れた状態で申告書を作ると、常識的に考えて追加納付税額は0円になるはずです。
というのは、普通の場合は、年末調整で納付すべき税額を全額納付した状態にしてもらっているはずだからです。
ところが、現在の状態で、確定申告書を見ると、納付すべき税額が「65,800円」もあることがわかります。
なぜ、こんなことになってしまっているのでしょう?
実は、これは、所得控除の入力がもれているからです。
例えば、下記のような所得控除は、現時点では、確定申告書Bに反映していないのです。
- 社会保険料控除
- 配偶者控除
- 扶養控除
- 住宅ローン控除
これらの項目を入力すれば、とりあえず、追加での納付税額は0円になるはずですので、入力ミスをしているかどうかの検算にもなります。
そこで、先に所得控除の入力をしていくことにします。
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2006年確定申告書の作成 確定申告書に社会保険料控除の入力>