確定申告書に住所等の項目を入力

これで、確定申告書の作成はほぼ終わりました。

確定申告書入力画面の右下にある「次に進む」をクリックして先に進みます。

すると、次のようなポップアップが表示されます。

それにしても、納税額0円ってちょっと悲しい・・ 納税額のポップアップ

あとは、淡々と出てきた項目について入力を行っていくだけです。

まずは、住民税申告用情報の入力です。

住民税申告用情報の入力 住民税申告用情報の入力

その中で気をつけるべき項目としては「普通徴収」か「特別徴収」かの選択をするところが挙げられます。

副業から利益が出て、追加で税金を納めなければいけない場合に、間違えて特別徴収(給与から天引き)を選んでしまうと、会社に副業から利益が出ていることがばれてしまう恐れがあります。

ですから、通常の場合は、普通徴収(自分で納付)を選びましょう。

普通徴収か特別徴収かの選択 普通徴収か特別徴収かの選択

私の場合は、住民税の追加納付額は0円なので、どちらを選ぼうとも関係ないですが(悲)

あとは、住所等を入力すれば終わりです。

住所等の入力 住所等の入力

確定申告書を紙に印刷して、もって行きましょう。