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損益計算書の作成
青色申告決算書の最初は損益計算書の作成です。
損益計算書というのは、簡単にいうと1年間の儲け、損を計算するための計算書です。
損益計算書の構造を簡単に見てみると、下記のような構造になっています。
| 売上高 | |
| △ | 売上原価 |
| △ | 経費 |
| 利益 |
売上は手元に入ってきた収入を意味します。そこから、売上を得るためにかかった元手である、売上原価・経費を差し引いて利益を出します。
では、売上原価と経費の区別はどうやって区分するのでしょうか?
商品を売る商売の場合には、その商品の購入代金や製造にかかった費用が売上原価、その他が経費となります。
一方で、アフィリエイトビジネスのような商品がない商売の場合には、支出した金額は全て経費とすることになると思います(少なくとも、私はそうしています)。
それでは、さっそく、売上高から入力していきます。
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2006年青色申告決算書の作成 売上金額の入力>